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 試合は豪快。私生活はとてもまじめ。卓球の全日本選手権男子シングルスを史上最年少で制した張本智和選手(14)は、そんな中学2年生だ。

 21日の男子シングルス決勝で、憧れの水谷隼選手にゲームカウント4―2で快勝すると、ベンチにいた父の宇(ゆ)さん(47)のもとに駆け寄り、抱き合った。「今まで卓球をやってきた中で、一番うれしい」。試合では大胆なスイングで得点を決めて「チョレイ」と絶叫し、声はかすれていた。

 中国出身で元選手の両親のもと、2歳でラケットを握った。叫び声は、母の凌(りん)さん(45)の助言だ。張本選手は「声を出したら、想像もしない相手に勝てるようになった」と振り返る。

 中学進学を機に故郷の仙台を離…

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