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 両国国技館で日本相撲協会の聴取を終えた大砂嵐は21日午後11時過ぎ、報道陣の前に姿を現した。本人は終始うつむき加減で無言だった。代理人の長谷一雄弁護士と師匠の大嶽親方(元十両大竜)が対応した。主なやりとりは次の通り。

 ――大砂嵐が運転していたのか、していないのか

 長谷弁護士 大砂嵐は道路交通法違反、無免許運転で警察の取り調べが進行中。詳細は控えたい。

 ――起こした事件に対するコメントは

 大砂嵐 (無言)

 ――休場について

 大砂嵐 (無言)

 ――現時点の関取の気持ちだけでも教えてほしい

 大砂嵐 (無言)

 ――ファンの方へのメッセージは

 大砂嵐 (無言)

 ――師匠や協会に報告しなかったのはなぜか

 大砂嵐 (無言)

 ――なぜ何も答えないのか

 大砂嵐 (無言)

 ――なぜ大砂嵐関は何も答えないのか

 長谷弁護士 私が彼の心情を代弁して答えることは出来ないが、忖度(そんたく)すると、関係者に迷惑をかけたこと、妊娠中の奥様が車に乗っていたことで、奥様に対する配慮があり、どう説明すべきか困惑している。また今回、一方的に警察の捜査を受けていることが報道された。これは大変遺憾なこと。大砂嵐としては道路交通法違反事件に対して、正当な防衛をしたいと考えている。テレビ局の報道が一方的にされた。弁解の機会も与えて頂けなかった。これに対して大砂嵐としても困惑していると思う。報道されていることすべてが事実ではない。

 ――事実と事実でないこととは

 長谷弁護士 何が報道されたかわからないが、正月明けに大砂嵐の奥さんが運転した車が事故を起こしたことは事実。

 ――大砂嵐は一度もハンドルは握っていない

 長谷弁護士 そういう主張です。

 ――なぜ師匠にも協会にも報告…

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