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 足利市の小学5年生が、プログラミングで発想力などを競う「第2回全国小中学生プログラミング大会」(角川アスキー総合研究所など主催、朝日新聞社共催)で、グランプリに輝いた。自然界の効率的な動きにヒントを得た独創性が高く評価された。

 受賞したのは足利市立けやき小学校の蓼沼諒也君(11)。読書好きの蓼沼君は「話を空想してパソコンを動かし自分の思っている世界を作れることが楽しい」と話す。

 受賞作の「僕のドラえもん」は、人間の脳を模した迷路を最短距離で解くプログラム。土壌中の粘菌が迷路の中を最短距離でえさに行き着く、という話を児童雑誌で読んだことが発想のきっかけになった。蓼沼君は「単純なことを積み重ねて複雑なことをしている仕組みを、人工知能に応用できるのでは」と考えた。

 パソコンを使い始めたのは3年…

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