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 フィリピン・ルソン島南部にあるマヨン山の火山活動が活発化している。同国の火山地震研究所は22日、警戒レベルを5段階のうち上から2番目の「4=危険性の高い噴火が近い」に引き上げ、政府は山の周辺8キロを立ち入り禁止とした。

 岩石の崩落などが確認されたことから同研究所は14日に警戒レベルを3に引き上げていた。周辺住民も避難を始め、国家災害調整協議会によるとすでに約2万6千人が避難した。(シンガポール=守真弓)

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