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 日本フランチャイズチェーン協会が22日に発表したコンビニエンスストア8社の2017年の売上高は、既存店ベースで前年比0・3%減の9兆4738億円となり、3年ぶりに減少した。ドラッグストアといった他業態が、総菜などの「中食」に参入していることから競争が激化。昨年10月の週末に台風が2回襲来したことも響いた。一方、全店ベースでは同1・8%増の10兆6975億円で、店舗数とともに、現在の方法で統計を取り始めた05年から13年連続で増えている。

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