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 中国人が経営する「カラオケ居酒屋」の会社設立登記手続きの代理業務を無資格で行ったとして、大阪府警は24日、大阪入国管理局の元次長で行政書士の寺坂日出男容疑者(75)=京都府京田辺市=を司法書士法違反(無資格業務)の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。府警は寺坂容疑者が中国人に店の経営者に必要な在留資格を得させる目的で登記手続きをしたとみて調べる。

 国際捜査課によると、寺坂容疑者は2015年8月、司法書士の資格がないのに、30代の中国人の女性を代表取締役とする会社設立の申請書類を作成し、大阪法務局に提出し、手続きを代理で行った疑いがある。容疑を認め、無資格での登記手続きについて「10年間で20社くらいやった」と供述しているという。

 司法書士法では、業として他人…

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