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 バレンタインデーに向けて、京都市のANAクラウンプラザホテル京都が、金塊そっくりのケーキを考案した。2月11日まで予約を受け付ける。

 底面は縦30センチ、横11センチ。表面には食べられる金箔(きんぱく)を使用。オレンジ皮を練り込んだケーキをチョコで包み、「甘い夢」と「ほろ苦い現実」を表現した。

 1個税込み1万円と値は張るが、同サイズの金塊だと6500万円相当とか。ホテル側は「二人の愛はプライスレス。金よりもすてきな思い出を」。