(@広州)進む「微信漬け」、不安と依存

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特派員リポート 益満雄一郎(広州支局長)

 2016年9月に東京から中国・広州に赴任してから1年あまりが経過した。赴任前、私は日本では、SNSLINE(ライン)を使っていなかった。電子メールで十分だと考えていたからだ。

 ところが、中国に来てからは毎日、中国最大のSNS「微信(ウィーチャット)」を使っている。知り合いとの連絡だけでなく、買い物も「微信支付(ウィーチャットペイ)」を使い、スマホで決済する。

 最近は自宅や会社近くのレス…

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