2014年のソチ冬季五輪に出場したスピードスケート女子の住吉都(みやこ)選手(30)が、長野市内の自宅で亡くなっていたことが、所属先のローソンへの取材でわかった。同社は、死因や詳しい状況については明らかにしていない。

 住吉選手は北海道釧路市出身で、平昌五輪代表の小平奈緒選手(31)と信州大時代の同級生。ソチ五輪では500メートルと1000メートルに出場した。20日、自宅で亡くなっているのが見つかったという。

 昨年末に開かれた平昌五輪代表選考会にも出場したが、記録を残せず、五輪出場を逃していた。