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 新発田市スポーツ推進課職員の出来島桃子選手(43)が3月に行われる平昌パラリンピックの日本代表に選ばれた。クロスカントリーとバイアスロンに出場する。23日に二階堂馨市長に報告し、「パブリックビューイングでしっかり応援するから、頑張ってくれよ」と激励を受けた。

 出来島選手は2006年のトリノから4大会連続の出場となる。10年のバンクーバー、14年のソチでは個人種目で計4回入賞し、最高順位は6位。昨年2月のW杯でバイアスロンで2位に入るなど、世界の一線級で活躍し続けている。平昌に向けては「自分のベストを尽くして、一つでも順位を上げられるようにやっていきたい」と話した。

 出来島選手は新潟市出身。大学生だった20歳の時にわきの下に悪性の腫瘍(しゅよう)が見つかり、利き腕の右手が不自由に。その後競技と出会い、20代後半から大会に出始めた。「始めたのが遅かったので、やっと技術が身についてきた」と謙遜するが、この4年間で「課題を少しずつクリアしてきた」と自信も見せた。

 今後は、2月にフィンランドで…

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