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 佐渡島でオールロケを行った映画「Blue Wind Blows」(ブルー・ウィンド・ブロウズ)が、2月15日からドイツ・ベルリンで開催されるベルリン国際映画祭で上映されることが決まった。映画の主人公は少年という設定で、佐渡で行ったオーディションで決まった当時の小学生が登場するほか、佐渡の日常の風景が撮影されている。国際的な映画祭で、「オール佐渡」が披露されることになる。

 この映画は富名哲也監督の作品で、同映画祭のジェネレーション・コンベンション部門でワールドプレミア上映が決まったことが発表された。富名監督の妻で、プロデューサーの畠中美奈さんによると、同監督としては初の長編映画。行方不明になった父親が化け物にさらわれてしまったと思っている少年とその家族を描いた現代物語だ。

 佐渡でオーディションを行い、主人公の少年に当時小学6年生だった田中日月君が決まり、萩原聖人、森山開次、内田裕也の俳優らとともに、2017年3月から3週間、佐渡島で全編が撮影された。

 メイン舞台となったのは、佐渡…

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