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 CAR―T細胞療法関連の臨床研究は各国で進み、米国と中国では各100例以上あるとされる。

 生後4カ月で、急性リンパ性白血病になった愛知県に住む心奈(ここな)ちゃん(3)は「骨髄移植を受けないと助からない」と言われ、1歳のときに父親(39)の骨髄を移植し、病状はいったん改善した。

 2015年末に再発し、再び骨髄移植が必要と医師にいわれた。つてをたどり中国・北京の病院で翌年の夏、臨床研究として、CAR―T細胞療法を受けて病状は良くなった。いまは名大病院で、免疫不全に陥らないよう定期的に治療を受けている。母親(34)は「再発の可能性を考えると不安になるが、娘が元気でいてくれるだけで幸せ」と話す。

 この治療の開発段階での効果は…

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