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 東京・両国国技館で開かれている大相撲初場所13日目の26日、旭川市出身で西十両筆頭の旭大星(きょくたいせい、28)=友綱部屋、本名・大串拓也=が8勝目を挙げて勝ち越しを決め、来場所の新入幕に向けて大きく前進した。北海道出身の幕内力士が誕生すれば20年ぶり、新入幕は26年ぶりとなる。

 旭大星は旭川大高校の柔道部でエースとして活躍し、2008年に初土俵を踏んだ。14年夏場所後、道内出身力士として3年ぶりとなる十両に昇進。しばらく幕下との間を行き来していたが、ここ10場所は十両に定着し、今場所は西の筆頭となって勝ち星を重ねた。10日目に7勝目を挙げてから2連敗していたが、13日目に貴源治を突き出しで破って勝ち越した。

 道内出身の幕内力士は、帯広市出身の北勝鬨(きたかちどき、現・伊勢ノ海親方)が1998年夏場所後に十両に落ちてからいなかった。道内出身力士の新入幕は、92年初場所の立洸(たつひかり、斜里町出身)までさかのぼる。

 勝ち越しを決めた旭大星は、支…

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