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 草津白根山の噴火は、本白根山の北東側にある古い火口付近で起きていたことが、火山学者による映像の分析で確認された。噴火口はガラスが割れるなどの被害が出たロープウェーから300~400メートルしか離れていなかった。

 朝日新聞社ヘリが23日午後に撮影した写真や動画に、噴火口とみられる穴が映っていることを複数の専門家が確認した。少なくとも五つの穴が東西方向に点々と直線状に並んでいた。周囲の樹木は折れ曲がり、黒っぽい火山灰や噴石の上を雪がうっすらと覆っていた。

 気象庁は今回の噴火口を「本白根山の鏡池付近」と発表したが、確認できた穴は北隣のくぼ地のさらに北側で、鏡池の中心から約500メートル離れている。

 最大の穴は長さ100メートル…

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