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 2月9日開幕の平昌(ピョンチャン)冬季五輪で、韓国と合同チームを結成する北朝鮮の女子アイスホッケー選手団が25日午前、韓国入りした。中部・忠清北道鎮川の国家代表選手村で、韓国代表との合同練習に入る。「南北融和」の象徴として急ごしらえされた五輪初の南北合同チームがどんな結果を残すか、注目が集まっている。

 北朝鮮選手団は同日午前9時半ごろ、韓国側の通関ゲートのある京畿道都羅山に到着。緊張した面持ちでバス2台に乗り込み、選手村に向かった。選手12人、監督1人、コーチ2人の計15人の構成だ。

 選手村では韓国選手23人と合流し、国際オリンピック委員会(IOC)の特別措置で認められた登録選手35人の単一チーム「コリア」を結成。国歌の代わりに民族歌謡「アリラン」を使うなど国家色を薄め、南北融和が演出される。練習は非公開とされている。

 合同チームの結成は、韓国と北…

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