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 一人暮らしが難しくなった母親との体験から、浜松市の48歳の女性が、高齢者向けの見守りサービス会社を設立した。リフォームや相続に関する相談など課題の解決策も提供する独自のビジネスモデルで、「いずれは見守りサービスを無料にしたい」という。

 会社名は「孫の手サービス」で、社長は渥美由紀子さん。昨年7月、同市に住む母(89)に「一人暮らし大丈夫?」と声をかけたところ、「もう無理」と泣かれてしまった。母は5年ほど前に夫を亡くし、一人暮らしが長くなっていたが、心配をかけたくないと我慢していたのだ。

 母のためにと、渥美さんは介護保険の利用や施設探しに奔走。だが、知識がなく、苦しい日々を送った。

 介護保険を受ける前の段階で、…

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