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 群馬交響楽団による来シーズン(4月~来年3月)の定期演奏会の日程とプログラムが決まった。来シーズンを最後に音楽監督を退任する大友直人さんは「実力のある指揮者やソリスト、群響初共演となる音楽家を招くことができ、いいラインナップになった」と話している。

 高崎市の群馬音楽センターで開かれる定期演奏会は10回。幕開けの4月21日は、フィンランドの巨匠オッコ・カムさんの指揮と、若手ピアニストのレミ・ジュニエさんによる演奏で、ショパン「ピアノ協奏曲第2番」などを披露する。2人は群響初共演。

 9月23日は大友音楽監督の指揮で、エルガーのオラトリオ「神の国」を取り上げる。日本の第一線で活躍する若手、中堅のソリストを迎え、設立30周年となる群響合唱団と共演する。

 11月24日は、大友音楽監督…

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