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 (25日、フィギュアスケート・四大陸選手権男子SP)

 宇野昌磨は演技後に「フー」と大きく息を吐いた。「うれしい気持ちは少しもないけど、転ばなくてホッとした気持ちはある」と複雑な心境を言い表した。

 SPに限らず、後半の4回転トーループが課題だった。しかし、「強い気持ちがない」まま演技を始めた。ステップで足がもつれた。直後の4回転トーループ自体は「思いのほか、きれいに決まった」というが、強気になれなかった分、連続ジャンプとして続けて跳ぶ3回転が2回転になった。

 最近、4回転トーループを何度も練習し、自信を持ち始めていたが、「試合でずっと失敗してきたので、自信を持ちきれなかったのかも」。フリーは27日。後半の4回転トーループに強い気持ちで挑む五輪前の最後のチャンスだ。(後藤太輔

■「自分にいい演技させてあげた…

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