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 3月11日の香港立法会(議会)の補欠選挙で、香港の選挙管理委員会は27日、中国に批判的な政党「香港衆志」常務委員で大学生の周庭(アグネス・チョウ)氏(21)の立候補を認めないとの決定をした。これまで香港独立を強く訴える候補者を拒んだ例はあったが、周氏は香港独立を自ら主張しておらず、今回はより穏健な勢力に排除の対象を拡大した。

 選管は2016年9月の立法会選挙から、「香港は中国の不可分の一部」と定める香港基本法を順守するとの確認書の提出を立候補予定者に義務づけた。独立の動きを認めない中国政府の意向を受けた措置とされ、香港独立を主張する「本土派」の人たちの出馬が認められなかった。

 周氏は14年の民主化デモ「雨…

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