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 大相撲初場所の千秋楽が28日、東京・両国国技館で行われ、甲府市出身で東前頭16枚目の竜電(27歳、高田川部屋)は西前頭9枚目の千代丸に引き落としで敗れた。しかし、10勝5敗となり、新入幕の場所で敢闘賞を受賞した。県内出身力士が三賞に輝くのは、1983年秋場所で甲府市出身の富士桜が敢闘賞をとって以来、35年ぶり。

 竜電は「二けた勝利を挙げることができてよかった。攻める相撲がとれた」と受賞を喜んだ。

 高田川親方(元関脇安芸乃島)からは、「お前は速い攻めが持ち味。スピードスターになれ」と言われ続けてきた。そのアドバイスを実践して見せた。

 初日から1勝3敗と苦しんだが…

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