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 冬季競技の世界最高峰のプロ大会「ウィンターXゲームズ」は28日、米コロラド州アスペンでスノーボード男子スーパーパイプがあり、平昌(ピョンチャン)五輪のハーフパイプ代表でソチ五輪銀の平野歩夢(木下グループ)が99・00点で優勝した。2016年2月のノルウェー・オスロ大会以来2度目の優勝。初出場で同代表の片山来夢(らいぶ、バートン)は81・66点で6位だった。