[PR]

 地域おこし協力隊員として、三条市の子どもたちにサッカーを指導している2人の元Jリーガーがいる。永井篤志さん(43)と、保坂信之さん(47)。2人は県外から雪国に生活の拠点を移し、ボールをける喜びや楽しさを伝えている。

 永井さんは長崎・国見高時代に全国選手権優勝を果たし、Jリーグのアビスパ福岡やモンテディオ山形などで活躍。保坂さんは浦和レッズでプレーし、フットサル日本代表経験もある。サッカーを通じた地域振興をしようとしている知人の誘いもあり、永井さんは2016年秋から、保坂さんは昨年末から地域おこし協力隊になった。

 1月29日、三条市庭月の市立森町小学校体育館。2人が開催したサッカー教室に、1年生と3年生の5人が参加した。5人は二つのグループに分かれてミニゲームをし、得点を競った。ゲームには永井さんらも加わり、子どもたちと一緒にパス回しをした。

 「(永井さんら)コーチの動き…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

関連ニュース