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 堺市堺区の住宅で27日、ドラム式洗濯機に男児(5)が閉じ込められ死亡した事故で、洗濯機にドアが開かないようにするためのチャイルドロックの機能が付いていたが、発見時はこの機能は使われていない状態だったことが、大阪府警への取材でわかった。府警は、男児があやまって中に入った可能性があるとみており、29日午後、司法解剖して死因について調べる。

 日本電機工業会(東京)は、運転中だけでなく、電源を切った状態でもドアが開かないようにできるチャイルドロック機能の活用を推奨している。また、子どもが中に入らないようゴムバンドをかけるなどの対策も呼びかけられている。