[PR]

 市川市選挙管理委員会は29日、有権者2人から選挙無効の異議申し出があった昨年11月26日投開票の市長選と市議補選(被選挙数2)について、投票用紙計約24万2千枚の再点検を行った。計5票の誤りがあり、それぞれの選挙で1人が1票減、1人が1票増となったが、投票総数や得票順は変わらなかった。

 再点検後に記者会見した市選挙管理委員会の佐々木和夫委員長は「結果が違ったことは大変申し訳ない。原因は今後究明したい」と話した。市選管は、11月の開票作業にかかわった100人以上の職員への聞き取りなども進め、異議に対する判断を「決定書」として2月中に出す方針だ。

 市内の国府台市民体育館で行われた再点検は一般にも公開された。異議を申し出た2人の立ち会いのもと、市職員108人が、段ボール12箱に保管していた市長選の12万1121枚、市議補選の12万1050枚の投票用紙すべてを約3時間かけて数え直した。

 その結果、市長選では3票の誤…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら