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 小中一貫教育の若桜町立若桜学園(小学生86人、中学生55人)の生徒たちが和菓子作りにチャレンジしている。名付けや包装まで一貫して取り組み、地元の和菓子店が商品化する。来年春、修学旅行で東京を訪れた際に鳥取県のアンテナショップで販売する予定。

 挑戦しているのは中学1年の全15人。町のために何か貢献できないかと、小学6年の頃に出た案をもとに、今年度から「総合的な学習の時間」で取り組んできた。実際の和菓子作りは町内にある1949年創業の和菓子店「宮本製菓」の宮本進さん(70)が担う。

 生徒たちはまず、和菓子の基礎知識を得るところからスタート。本などで和菓子はその土地柄に通じた菓子だということを知り、宮本製菓で和菓子作り体験などもして理解を深めていった。実際の考案作業では4班に分かれ、コンセプトやターゲット、味などのアイデアを練って紙粘土でイメージ模型を作った。

 町の名物SL(蒸気機関車)を…

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