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バニーチャウ@ダーバン(南アフリカ東部)

 インド洋に面し、インド系住民が多く住む南アフリカの都市ダーバン。この街で生まれ、国民食となった料理が、食パンをくりぬいてカレーを注ぎ込む「バニーチャウ」だ。

 可愛らしい名前だが、ウサギとは関係がない。バニアと呼ばれるインド系の商人たちが生み出し、それが「バニー」と呼ばれるようになったとされる。チャウは英語で「食事」の意味だ。

 この料理が生まれたのは、白人…

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