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 日産三菱・ルノー連合は30日、2017年の世界販売が6・5%増の1060万台となり、初めて1千万台を突破したと発表した。世界首位で1074万台の独フォルクスワーゲン(VW)に及ばなかったが、1038万台のトヨタ自動車(ダイハツ工業、日野自動車を含む)を上回り2位に浮上した。トヨタが3位以下になるのは11年以来、6年ぶり。

 日産三菱・ルノー連合は、燃費不正問題をきっかけに三菱自動車が16年に連合に加わった。17年は三菱が103万台で10・3%増。燃費不正の影響で低迷した国内販売が6・9%増と回復したほか、中国が56・1%増と大きく伸びた。

 日産も中国が好調で4・6%増…

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