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 岡山労働局は30日、昨年12月の県内の有効求人倍率が1・87倍(前月比0・03ポイント増)だったと発表した。1991年8月以来、26年間で最も高い水準となった。全国は1・59倍で、岡山は全国6位だった。

 有効求人数は5万3206人(前年同月比3・6%増)で28カ月連続で増加。有効求職者数は2万6150人(同1・7%減)で、減少傾向が続いている。

 産業別の新規求人数を見ると、建設業が46人(3・4%)、製造業が456人(22・5%)、運輸・郵便業が89人(8・4%)、医療・福祉業が172人(4・9%)、それぞれ前年同月に比べて増えた。

 岡山労働局の担当者は、「求人…

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