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 国が公表した2017年の住民基本台帳人口移動報告で、いわゆる人口の「県外流出」を示す県の転出超過数(日本人)は5242人となり、前年より1148人減った。全国ワースト8位の人数で、前年同期のワースト4位から改善した。外国人の転入超過数は1242人となり、全国5位と上位に位置した。

 総務省によると、日本人の県内への転入者数は前年比877人増の5万88人、転出者数は同271人減の5万5330人。転出超過数の内訳は男性が2052人、女性3190人と女性が多い傾向が続く。

 年代別では大学・短大卒業年齢を含む20~24歳(2577人)、高校卒業年齢を含む15~19歳(1847人)の転出超過数が多い。20~24歳は女性(1901人)の転出超過数が前年より2千人以上減ったが、この年代の7割以上を占めている。一方で0~4歳は転入超過に転じた。

 県内で転入超過の自治体は熱海…

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