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 えとの戌(いぬ)年にちなみ、県内外で注目度が増している秋田犬。「発祥の地」でもある大館市のJR大館駅前に昨夏オープンした「秋田犬ふれあい処(どころ)」には、冬になっても客足が絶えない。こうした人気の高さを受け、秋田市も、観光客が秋田犬と触れあえる施設の設置について検討を始めた。

 ふれあい処によると、1日の来場者は平日で30人、週末には100人が訪れるという。雌の「あこ」と「飛鳥」が交代で「出勤」。地域おこし協力隊の西山奈見さん(35)=福岡県出身=があこと、富澤彰子さん(35)=埼玉県出身=が飛鳥と一緒に暮らし、来場者への対応も担当している。

 ふれあい処では、犬にも安全な消毒液で手を消毒してから、秋田犬と10分程度触れ合う。秋田犬は温厚な性格で、これまで、犬がお客さんをかむなどの事故は起きていないという。

 来場者数は、開業時の8月は1…

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