[PR]

 地域おこしは英語で――。磐田市の北端部にある敷地(しきじ)地区が、「グローバルコミュニケーション」をテーマに地域活性化に取り組み始めた。典型的な里山だが、観光資源の開発にも力を入れ、最近では地元の獅子ケ鼻公園で見つかった88の石仏が全国番組でも紹介された。珍しい試みは成功するか?

 1月27日、地区にある豊岡東交流センターに約70人が集まった。英語教育が専門の白畑知彦・静岡大教授(60)を招いたワークショップ。地域で英語を学び、世界の人が交流する場にしようという狙いだ。

 白畑教授は2020年度から小学校に英語教育が導入される現状を説明。「英語への関心が高まっているが、地域で学ぼうという試みはおそらく県内初。細かな間違いは気にしないで、英語で敷地を世界に発信しよう」と呼びかけた。

 参加者は七つのグループに分か…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら