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 平川市保育連絡協議会に加入する保育園・こども園全13施設の園長らが1日、保育士などのワーク・ライフ・バランスに配慮する上司をめざす「ホイクボス(保育とイクボスを合わせた造語)宣言」をした。13施設はホイクボス連盟も結成し、連携してホイクボスの養成に取り組む。

 宣言に先立ち、NPO法人「ファザーリング・ジャパン東北」代表理事で保育園長でもある横田智史さん(38)が講演。「笑っている保育士のもとで、笑っている子どもが育つ。そのためには園長や主任のホイクボス化が大事。平川モデルを全国に発信してほしい」と呼びかけた。

 園長らは「ともに働くすべての職員のワーク・ライフ・バランスの充実に取り組み、そのキャリア形成と人生を応援し、自らも仕事と私生活を楽しむ『ホイクボス』になる」との宣言文に署名。協議会の今井哲会長は「保育士不足で、求人を出してもほとんど反応がない。13施設で情報交換しながら働きやすい職場にしていきたい」と話した。

 平川市は昨年1月、長尾忠行市…

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