[PR]

 関西電力は1日、神戸製鋼所グループによる検査データ改ざん問題などを受けて実施した調査の結果、大飯原発3、4号機と高浜原発3、4号機で安全上の問題がなかったと、県などに報告した。また、大飯3号機は原子炉への核燃料搬入を、早ければ9日にも始める見通しを示した。

 県庁では、関電の森中郁雄・原子力事業本部長代理が、神戸製鋼所グループの問題で指摘された部品が両原発に使われていないことを説明。さらに、三菱マテリアル子会社によるデータ改ざんを受け、改ざん前の元データを確認できなかった大飯3、4号機の空気作動用の「電磁弁」約100台を取り換えることを明らかにした。

 県安全環境部の清水英男部長は「調査の内容を県原子力安全専門委員会で確認させてもらう」と述べた。

 おおい町役場では、吉田裕彦・…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら