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 本庄商工会議所が、カレーを野菜や鶏肉のから揚げと一緒に包んだナンサンド「はにぽんそーナンカレー」を開発し、今月から本庄市内で販売している。特産のねぎや隠し味に地元企業のウスターソースを使うなど「ご当地色」を前面に出した。

 市のマスコット「はにぽん」を使ったご当地フードを作ろうと、昨年2月に同会議所内に「はにぽんカレーソース研究会」を発足。15人のメンバーで商品開発に取り組んできた。

 地元食材を使い、みんなが笑顔になる食べ物を、と考えついたのがカレー。市内に出店するインド料理店「バタチキ」の監修を受けながら、ブランドねぎ「本庄美人ねぎ」のほかキャベツ、レタス、水菜、にんじん、タンドリーチキン風味の鶏肉から揚げの計6種類の具材を、通常より薄めのナンで包んだ。地元の「高橋ソース」のウスターソースが隠し味としておいしさを引き立たせているという。

 商品名は本庄弁の「そーなん」…

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