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 愛知学院大学(日進市岩崎町)の学生たちが、カンボジアで運動会や文化祭を開いたり、地元の人たちと交流を深めたりするボランティア活動に初めて参加する。27日から現地を訪れるのを前に、子どもたちに届ける文房具や運動用具などの寄付を呼びかけている。学生たちは「協力してくれた人たちの思いも現地に届けたい」と意気込む。

 活動は「カンボジアの子どもたちに行き届いた教育をプロジェクト」。スポーツ教育などを研究する同大学の海野勇三教授らが中心となり、2012年から年3回、カンボジア北部のウドンメンチェイ州と世界遺産アンコールワットに近いシェムリアップ地区を訪れている。

 海野教授の前任校、山口大学のほか、西南学院大学(福岡市)などが参加している同プロジェクトに昨年4月、愛院大も加わった。現在は、全国11大学の学生と教員計約130人が参加。幼稚園や小中高校での音楽や美術、体育の公開授業と指導補助をはじめ、小中学校での運動会や文化祭の開催支援、児童養護施設や孤児院への支援活動などに力を注ぐ。すべて学生が企画、運営する。

 愛院大では、今回初めての1年…

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