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 怪獣絵師・開田裕治さんとひと月ほど前ギャラリーで立ち話中に「『ヘルボーイ』に半魚人って出てましたっけ?」と大ボケをかまして開田さんをズッコケさせてしまった私ですが、半魚人への愛に満ちた映画「シェイプ・オブ・ウォーター」(3月1日公開)のギレルモ・デル・トロ監督(53)にインタビューをしてきました。事前にデル・トロ監督作「ヘルボーイ」(2004年)を見返して「シェイプ~」と同じくダグ・ジョーンズさんが半魚人をカッコよく演じているのを確認した上で、さもすべてを心得ているかのような顔で(←新聞記者の得意技)質問しました。

 「デル・トロさんは半魚人がかなりお好きなんですね?」

 「もちろんだ。テレビで『大アマゾンの半魚人』を見た6歳の時からずっと好きだ。『シェイプ・オブ・ウォーター』と同じくあの映画もラブストーリーなんだ。でもラストはクリーチャーがかわいそうで、6歳の僕は誓った。『自分ならああいう形で終わらせない!』と。それを実現させたのが『シェイプ・オブ・ウォーター』だ」

 いやはや恐れ入ります。ホラー…

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