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 身体の断面の画像を撮影するCT(コンピューター断層撮影)によって、遺体の死因を究明する施設「オートプシー・イメージング(Ai)センター」(仮称)を、信州大学医学部(長野県松本市)が県松本旭町庁舎(同)の地下スペースに新設し、3月1日にも稼働させることが、わかった。

 同大医学部の法医学教室によると、遺体の死因究明に特化したAiセンターの開設は県内では初めて。

 センターは年中無休の24時間体制で、法医学教室のスタッフがCTを使って遺体を診断する。県警の捜査にも協力し、解剖の前後に撮影したり、解剖できない遺体も診断したりする。

 センターを運営する法医学教室…

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