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 文化庁が4月に新たに認定する日本遺産に、秋田に関わるものでは、北秋田市の「阿仁マタギ」など3件が新規に申請されている。認定されると、情報発信や人材育成などの予算面で国の支援が受けられる。

 県教育委員会などによると、3件は「阿仁マタギ~山に生かされる共生の暮らし」(北秋田市)▽「北の国境をゆく~北東北の城柵と蝦夷(えみし)がおりなす国家の最前線~」(県内の関連自治体=秋田、大仙両市)▽「芭蕉が残した自然観・風景観~時代を超えて詠(うた)われた地」(同=にかほ市)。

 「阿仁マタギ」は、北秋田市阿仁地域に残る山神信仰や自然と調和した暮らしなどのマタギ文化を評価した。構成資産として、国の重要有形民俗文化財の狩猟用具や伝統芸能「根子番楽」などを挙げた。

 「城柵」は岩手の3市町ととも…

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