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 イラン全土で25人が死亡した反政府デモの発生から1カ月あまりが過ぎた。当局が収束を宣言した先月3日以降、大規模な抗議行動は起きていない。だが、地方都市の住民は「体制を変えなければ未来はない。またデモがあれば行く」と語った。国民の不満はくすぶり続けている。

 「イラン人というだけで、世界から色眼鏡で見られる。もうごめんだ」

 首都テヘランから南に約500キロ離れたフゼスタン州イゼに住む無職エフサンさん(28)は1月末、こう話した。外国の友人と電話で話すと、いつも「宗教指導者が支配して国際社会と問題を起こしている国だ」と言われるのが我慢できず、デモで体制打倒を訴えたという。

 政府の経済政策や物価高に抗議…

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