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 米下院情報特別委員会は2日、2016年の米大統領選へのロシアの介入に関する連邦捜査局(FBI)の捜査の信用性を疑わせる極秘メモを公開した。FBIは正確性に問題があるとして「重大な懸念」を示していたが、トランプ大統領が公開を承認した。自身を巡るロシア疑惑の捜査が公平でないことを印象づける狙いがある。

 公開されたのはトランプ氏に近い同委のニューネス委員長(共和党)が作成した4ページのメモ。大統領選でロシアとの関係が疑われたトランプ陣営の外交顧問への通信傍受をする際、司法省とFBIは、令状を取るための根拠として元英情報機関職員を情報源とする文書を提出した。しかし、元職員は対立候補だったクリントン陣営や民主党全国委員会から活動費を受け取っており、捜査当局幹部は政治的背景を知りながら隠していた、などとしている。

 名指しされた当時の幹部には、…

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