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 南海トラフ地震による被害が想定される三重、和歌山、徳島、高知各県の自主防災組織による「4県連携自主防災組織交流大会」が4日、高知県立大(高知市池)であった。4県の代表が登壇し、独自の安否確認方法や住民参加を促すノウハウなどを報告し合った。

 大会は4県持ち回りで毎年開催し、今年で13回目。冒頭に各団体が活動報告を行った。「夢ある稲生(いのう)まちづくり協議会」(三重県鈴鹿市)の岩波正夫会長(74)は、被災時の安否確認用に全世帯の氏名や家族構成を書き入れた「世帯消息確認シート」を独自に作ったことなどを紹介した。

 「浜ノ瀬区自主防災会」(和歌山県美浜町)の村岡茂会長(68)は、「高台に逃げられる健康づくりのため、高知発祥の『いきいき百歳体操』などに力を入れています」と話した。

 「津田新浜(つだしんはま)地…

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