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 韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪会場への主要交通手段となる高速鉄道・KTXは、仁川(インチョン)国際空港から首都のソウル、平昌を経て、江陵(カンヌン)までを結ぶ。1日に到着した記者も乗った。

 1月にオープンしたばかりの仁川国際空港の第2旅客ターミナル。エレベーターで地下に降り、プラットホームへ向かった。

 KTXは、フランスのTGVの技術を導入している。欧州の鉄道と同様にプラットホームが低く、車両に乗るには階段を3段上らなければならない。荷物の多い乗客にとっては、少し大変そうだ。

 しかも、日本の成田エクスプレスや京成スカイライナーと比べると、車両にはスーツケースなどを置く専用スペースが多くない。大会取材証を持つ記者には2人分の座席が割り当てられ、あみ棚に載らない大きなスーツケースは隣の席に置けた。一般客が1人1席分のチケットで乗った場合、荷物が通路にあふれることも考えられそうだ。

 アナウンスは韓国語、英語、中…

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