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 米国人弁護士ケント・ギルバート氏の著書「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(講談社)が昨年の新書・ノンフィクション部門で最多の発行部数になった。2月には続編も出た。日本人の「高い道徳規範」を評価する一方、中韓の人について「『禽獣(きんじゅう)以下』の社会道徳」などと評する。なぜ、売れるのか?

 本は昨年2月に出版され、発行部数は47万部を超えた。同氏は人気クイズ番組「世界まるごとHOWマッチ」などへの出演で知られ、近年は右派・保守系雑誌に寄稿。憲法や日本人に関する著作も多い。

 初版を見ると、歴史をひもときながら日中・日韓関係に言及。中韓では「儒教精神から道徳心や倫理観が失われ」「自分中心主義が現れて」きたと指摘。一方、「日本人には高い道徳規範である『利他』の精神」があるなどと書く。

 ネットなどでは刊行当初から「…

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