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 スノーボードの技を競う3種目。ハーフパイプは1998年長野、スロープスタイルは2014年ソチ、ビッグエアは今大会から五輪で採用。

コース解説

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 ハーフパイプは雨どい状のコースを振り子のように左右に滑る。ビッグエアはスキーのジャンプ台を一回り小さくしたような台から飛んで、空中で演技をする。

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 コース上には三つのジャンプ台と、「ジブ」と総称される障害物が設置されている。選手はそれらのアイテムに乗るなどし、様々な技を繰り出す。

競技方法(ハープパイプ)

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 空中技の難度や完成度を競う。審判は総合印象で採点するため、技の数が多い方が有利なわけではない。1080(360度×3)など回転数に応じた技名がある。

競技方法(ビッグエア)

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 ジャンプの難易度、完成度、着地の美しさなどが採点基準。3本飛んだうちのベストスコア2本の合計点で争うが、この2本は回転方向が違う技でないといけない。

競技方法(スロープスタイル)

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 それぞれの技の高さ、難易度、完成度のほか、多様性、全体の流れも採点される。障害物やジャンプ台の使い方は自由で、選手の発想力が見どころ。

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