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 午前6時。駅名のもとになった飯沼観音で朝のお勤めが始まった。駅から歩いて5分。真言宗飯沼山円福寺の本堂にあたり、本尊の十一面観音を安置する。平幡照正(ひらはたしょうせい)住職(50)が護摩をたく後ろで、檀(だん)信徒ら10人ほどが一緒に経を読む。

 朝護摩は、平幡さんが3年半前に住職を継いだ後、1人で始めた。口コミで広がり、来る人が増えた。最初に加わった浅野照子さん(76)は「いろいろと迷いがあってねえ。毎日来て、観音様とお話しすると、気持ちが落ち着くの」。

 「護摩の炎が煩悩を焼いてくれ…

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