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 仮想通貨取引所「コインチェック」(東京)から580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が不正アクセスで流出した問題で、韓国の国家情報院は5日、北朝鮮のサイバー攻撃による可能性があるとの見方を示した。韓国国会情報委員会所属議員が6日、国情院が同委員会に報告した内容として明らかにした。

 同議員によれば、国情院は、北朝鮮が昨年、韓国へのサイバー攻撃によって数百億ウォン(数十億円)相当の仮想通貨を奪取したと報告。議員からコインチェックの事件について質問が出ると、「可能性はある。だが、北朝鮮の仕業だと裏付ける証拠は持っていない」と説明したという。

 国情院は北朝鮮の韓国に対する…

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