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 6日の東京株式市場は、前日の米株式市場の急落を受け、日経平均株価は一時1600円超値下がりした。日経平均の終値は前日より1071円84銭(4・73%)安い2万1610円24銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同80・33ポイント(4・40%)低い1743・41。出来高は31億5千万株。

 米国の金利上昇で、右肩上がりの上昇が続いていた米国の株価の割高感が意識され、東証にも連鎖した。日経平均は5日の592円に続く大幅安で、2日間の値下がり幅は1600円超。東証1部では98%の銘柄で値下がりし、全面安の展開となった。

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