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 米国発の株価急落は、世界同時株安に発展した。上昇基調が続いた株価の一時的な調整に終わるのか、それとも大きな潮目の変化となるのか。専門家の間でも見方は割れている。

 6日の日経平均株価が一時1600円超の値下がりとなったことを受け、多くのアナリストたちは株価などの市場予想を見直す作業に取りかかった。

 三井住友アセットマネジメントは、1~3月期の日経平均の下限を2万2000円と予想していた。6日の終値が2万1610円と予想を下回ったため、変更する必要に迫られた。

 ただ、同社の市川雅浩氏は、6…

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