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 プロ野球・西武は6日、2016年ドラフト1位で入団した今井達也投手(19)の喫煙が発覚したと発表した。球団によると、今井は1月末に埼玉県所沢市内で喫煙をしていた。外部から情報が寄せられ、2月5日に今井本人に確認したところ、喫煙を認めたという。

 球団は今井を厳重注意処分とし、2月7日から5月まではユニホームを着用させず、対外試合出場停止とした。現在参加しているB班(2軍)の高知キャンプは参加するが、練習はジャージーで行うという。

 今井は「深く反省しております。自分自身の甘さが今回の事態を招いてしまったと考えています。今後、二度とこのようなことを起こさないよう、自分に厳しくありたいと思います。このたびは大変申し訳ありませんでした」と球団を通じてコメントした。

 今井は16年に栃木・作新学院高のエースとして、同校の54年ぶりの優勝に貢献した右腕。夏の甲子園では150キロ超の直球を武器に、5試合で44個の三振を奪った。