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 「この友情に、恋に、音楽に、あなたは必ず涙する」「一生ものの友達 一生ものの恋 ともに奏でた音楽 運命を変える出会いを描く必泣の感動作 僕とあいつと彼女の10年の愛の物語」……と期待感をそそりまくるコピーが連なる映画「坂道のアポロン」。

 原作は、小学館漫画賞一般向け部門受賞・「このマンガがすごい!オンナ編」第1位に輝き、アニメ化もされた小玉ユキさんによる同名の伝説的名作漫画。冒頭に記させていただいたコピーを読んだだけでも胸がキュンと締め付けられるようです。

 そんな「坂道のアポロン」が満を持しての映画化。完成披露試写会が2月5日、EXシアター六本木で行われました。

 登壇者は、この作品が映画単独初主演となったHey!Say!JUMPの知念侑李くん、そして「あいつ」の中川大志くん、「彼女」の小松菜奈ちゃんに、真野恵里菜ちゃん、中村梅雀さん、三木孝浩監督。最初のごあいさつはもちろん知念くんで、横並びの列から一歩前に出ての丁寧で力強いものでした。

 「皆さん、こんにちは。西見薫を演じました知念侑李です。本日は完成披露舞台あいさつにおこしいただき、ありがとうございます。今回、初単独主演ということで、話を聞いたときから、ずっとドキドキで、プレッシャーもすごくて、ず~っともう、今日も今もすごくドキドキしてるんですけど、一緒にいらっしゃるキャストの皆さん、監督をはじめとするスタッフの皆さんに支えられてホントにすてきな作品になったと思います。1カ月半、佐世保で作り上げた楽しい空気で今日も楽しんでいきたいと思います。皆さん、よろしくお願いします」

 1歩前に出たことをMCの女性に「ご丁寧に」と言われた知念くんは「ちょっと我が強すぎました」と、少しだけ照れ笑い。その後は、中川くん→菜奈ちゃん→真野ちゃん→梅雀さん→三木監督の順でごあいさつ。

 印象的だったのは、梅雀さんによる「ホントに楽しい素晴らしい集中力のある現場で、セッションのシーンは世界に誇れるものが撮れていると思います。早く公開の日が来ないかなと、これほど待った映画って、僕の経験上なかったです。青春の友情にオジサンとしては嫉妬を感じましたね」というコメント。先に見終わった感想を書かせていただきますと、オバサンである私も、知念くんたちが描き出す「青春」と「友情」に嫉妬しました。

 そして三木監督は、初めて一般…

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